• 2016.6.26
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月収130万主婦が開発した旦那に子供の面倒を見させる簡単コントロール術とは?

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子育てや家事を手伝わない旦那をどう動かせばいい?

結婚して子供が生まれるとドンドンお金が出ていきます。旦那の給料だけでは足りなくなる事もしばしばあります。

パートをやるにしても旦那が子育てや家事を手伝ってくれないと非常に困りますよね。

では、旦那に心良く家事・子育てを手伝ってもらうには一体どのようにしたらいいのでしょうか?

実は一つのポイントを押さえるだけでうまくいきます。今回は私の知り合いが実践している旦那コントロール法をお教えします。

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月収130万主婦はこうやって旦那をコントロールする

今回紹介するのは九州在住の主婦A子さん(30代後半)です。子供3人、旦那は工場勤務です。

小学校低学年を筆頭に3人の子供がいるのでこれからドンドンお金がかかります。

旦那の給料だけでは生活が厳しいのでA子さんは数年前にビックトゥモローという雑誌を読んで物販(せどり)を始めました。

せどりとは家電量販店の型落ち品やリサイクルショップの未使用品・中古ゲーム機・中古ゲームソフトを仕入れてアマゾンやヤフオクで売るというアレです。

A子さんは持前のセンスの良さとしぶとい根性で数年で月130万円の利益を出すレベルになってしまいました。

しかし、このレベルになると大きな問題が出てきました。それは東京・大阪で開かれるせどり関係のセミナーや懇親会に参加する時は泊まりになることです。

一泊二日や二泊三日は当たり前です。その間は3人の子供の世話を旦那に見てもらうしかありません。

そこでA子さんは旦那を協力的にするための作戦をいくつか考え実行したのです。

すると、その作戦は見事に当たりA子さんは月一回九州から東京に出てくる事が可能になりました。

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男は結局大きな子供(笑)

A子さんが実行したのはズバリ「男のプライドくすぐり作戦」です。

男というのはたいした事してないのに「妻よりも俺の方が上」と思っていたい生き物です。

そして、「常に自分の事を認めてほしい」とも思っています。たいした事してないのに図々しい限りです(笑)。

結局、男は何歳になっても子供・ガキなんですね。だったら、子供が喜ぶような事を言ってあげればいいのですよ。

A子さんは旦那のプライドをくすぐるために3つの事を実行しました。

1、旦那にやって欲しいことをお願いしたら、結果に対して文句を言わない

例えば、旦那に洗濯をお願いしたけど干し方が悪かったせいで服が伸びた場合。

「こんな干し方したら伸びるやん!」

こんな言い方は絶対ダメです。正解はこう

「頼んでた事してくれてありがとう。でも、こうするとプロみたいに干せるってTVで言ってたよ!」

子供は褒めて伸ばすのが大事です(笑)。

2、「ありがとう」とちゃんと言う

「あなたがセミナー行かせてくれたおかげでこんなお得な事教えてもらったよ。これで家計が助かるね。」

「いつも協力してくれてありがとう」

「子守大変だったでしょ?ありがとう」

このような感じで事あるごとに感謝の気持ちを言葉にするのです。こんな事言われたら旦那さんも大喜びですよね。

そして、最後に紹介するのが私が彼女から聞いたテクニックで一番凄いと思ったものです。

3、ビジネスでお金を使う事に関して必ず旦那に相談する

インターネットのビジネスは結構お金がかかります。教材で数万円とかコンサルだったら30万円とか普通にかかります。

あとは東京・大阪に行く時の交通費や宿泊代も結構な金額になります。

A子さんは既に旦那の数倍稼いで成功しています。彼女のビジネスに関する出費は彼女の稼ぎから簡単に出せてしまいます。

だから、ビジネスの出費に関して必ずしも旦那に相談する必要はありません。ビジネスに関する知識もA子さんの方が遥かに上です。

しかし、A子さんは今でも必ずビジネスの出費に関して旦那に相談しています。それが旦那の協力を引き出すのに必要なのがわかっているからです。

旦那の立場からすると、自分の数倍稼ぐ妻がビジネスの相談を自分にしてくる状況はプライド大満足なわけです。当然、子育ての手伝いくらい喜んでやりますよ。

A子さんは旦那をうまくコントロールしながらバイトを数人雇いビジネスをどんどん拡大させています。

みなさんもA子さんのように男のプライドをくすぐって自分のやりやすいように旦那をコントロールしてくださいね。


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