• 2016.7.2
  • ブスなのにNo.1。大久保佳代子の隠れた天才性を光浦靖子が暴露! はコメントを受け付けていません。

ブスなのにNo.1。大久保佳代子の隠れた天才性を光浦靖子が暴露!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ブスを武器にして稼ぐ大久保佳代子の真の凄さをあなたは知っていますか?

最近テレビで見ない日はないくらい勢いのある女芸人の大久保佳代子の売りはブスと下ネタです。

実際には一回だけ男をマンションにお持ち帰りした話を使いまわして後は妄想話でごまかしている感じではあります(笑)。

バラエティー番組でいとうあさこと一緒に女子アナやアイドルに対して毒舌攻撃を仕掛ける様は多くの女性視聴者の支持を得ています。

しかし、みなさんは大久保佳代子の真の凄さを全くわかっていません。一体、彼女の何が凄いのか?

実はそれを暴露してくれたのは相方の光浦靖子でした。

スポンサーリンク

失恋の悲しみが十倍になったらどうなる?大久保佳代子は脅威の感情増幅器

光浦靖子は著書傷なめクラブ【電子書籍】[ 光浦靖子 ]で大久保さんの天才性をこのように語っていました。

「大久保さんは相槌の天才。彼女と電話で話していると【自分がフリートークの天才か!】と錯覚するくらいにしゃべり続けてしまう。」

「『楽しかった』は『超楽しかった』に『ムカつ』くは『どえらいムカつく』に変わってしまう。」

大久保さんの相槌にはまった光浦靖子さんは毎日2時間以上電話で話し続けたそうです。

わたしたちは日常生活において感情の増幅体験をあまりしていません。だから、わざわざお金を払って遊園地や映画に行くわけです。

大久保さんと世間話しているだけで喜びも十倍、悲しみも十倍なんて凄くないですか?大久保佳代子はまさに人間ディズニーランドです。

相槌の天才と相方に認められた大久保さんですが、それを知ると今度はその天才性が単純に天性の才能だけで成立したものなのかが気になりますよね。

彼女の経歴を調べてみると相槌の天才を誕生させた環境が何だったのかが明確にわかる記述を発見しました。

スポンサーリンク

大久保佳代子の天才性を育てた不遇の14年

大久保佳代子は幼なじみの光浦靖子とお笑いコンビ【オアシズ】を1992年に結成します。

コンビでテレビに出演したものの「光浦は笑えるブスだが、大久保は笑えないブス」という理由により、光浦だけがレギュラーになるという屈辱の展開になりました。

芸人としての仕事だけでは食べていけない大久保さんは週2回客からの苦情を処理する電話オペレーターのバイトを始めました。

電話オペレーターとは感情的になった客の話をうまく聞いて冷静にさせる大変な仕事です。電話での絶妙な相槌が必要です。

大久保さんはこの仕事を何と14年間続けたのです。元々の才能がある上に14年も場数を踏めば相槌がうまくなるのも当然です。

番組で大久保さんと共演したタレントや打ち上げで彼女と絡むスタッフ達は全員彼女の相槌攻撃で気持ち良くなっているはずです。

だから、大久保さんは仕事に困らないんですね。高度な世渡り術です。

今後、テレビで大久保佳代子を見たら彼女がどういう相槌を打っているかに注目すると、あなたに役立つ発見があるかもしれませんよ。では、また・・


あなたの毎日のクリックが更新の活力源です

スポンサーリンク

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る